高度富栄養化都市

アンタ、飲めるのかい?

鉄子の旅

「鉄子の旅 Vol.1」を読了せり。
感想は「★★★★☆」なのだ。
松竹梅なら「松」判定。
ジャンルは実録鉄道紀行もの。
鉄道以外の旅行好きにもお勧め可能な作品なのだ。


「鉄子の旅 Vol.1」を読了しました。
古本屋さんで見かけて何気なく手にとってみたところ、これが滅法界面白い。
いや〜、たまにあるんですよね、こういう出会い。
自分の手が「ゴッドハンド」に見える瞬間です。
過去に同様の方法で開拓したのは「SHIDO〜士道〜」「宇宙のイシュタム」「皇国の守護者」などなどがあります。

「鉄子の旅」は題名から察せられるように鉄道ファンをターゲットにしていると思われます。
同時にディープなファンのみならず、初心者やまるっきり関心のない人をひきつけうる内容です。
ちなみに私は第3のパターンかな。
いずれのパターンにも共通するのは「旅が好き」ということ。
旅好きな方なら心に響くものがあると思います。
結果、実践する人もいればしない人もいるでしょう。
でも、読んでいる間は擬似的に旅の「ニオイ」をかぐことができるかもしれない。
とにもかくにも、私のおすすめです。
とりいそぎ残りの巻を買おうと思っています。イエイ3

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