「柳原良平の装丁」が届きました。柳原良平さんはトリス・ウイスキーのマスコットキャラクター「アンクル・トリス」の生みの親であるイラストレーターの巨匠。ウイスキーはご存じなくとも、小説本のカバー絵(装丁)で彼の作品をご覧になったことがある方は多いと思う。いや、ありますよね、みなさん。
実はうちのメイン・キャラクターである「名称不詳のダンディ」は「アンクル・トリス」のインスパイアを受けています。いや、そのつもりです。うん、そう信じたい。あれ、そうだよね。
まあそれはともかく、こういう本(画集というのだろうか?)を購入するのは久しぶりである。この前に買ったのはバスキアの本だったような気もするし、ノーマン・ロックウェルのような気もする。いずれにしてもかなり前の話なのだ。これからジックリ読んで、繰り返し読んで、インスパイアされまくろうと思う次第です。いや〜、楽しみだ。

