鮭を食べたい。
「ちゃんちゃん焼き」で食べたい。
羅臼で初めて食べた「ちゃんちゃん焼き」
「もう食べられへん」と言っているのに焼いてくれた道産子の方。
ひょっとして酔ってたんかな?
ああ、懐かしい。
先日、国道で興味深い表示を発見。
国土交通省が国道に設置してある情報表示の電光板に、あるメッセージ表示されていました。
「○○川をきれいにしましょう」
なるほど、この地方はこの川を上水の取水源にしているので、きれいにする必要はある。
それについては150%納得。
でも、その横のスペースに、とある魚のイラストが表示されていたのです。
その魚はこの記事のタイトルにもあるように「鮭(サーモン)」でした。
うんあの特徴的なアゴは鮭に違いない。
ちなみにコリンは関西に在住する人です。
「この川って鮭が上がってくるんやろか?」
「そんな話聞いたことがないで」
常識人として当然の疑問です。
「家に帰ったらネットで鮭が
「あっ、『遡上』とデパートの『そごう』をかけたら小ネタになるやんか。クスクス」
何事もブログ更新のネタにしようとするところがブロガーの常、あるいは悲しい宿命です。
やれやれ。
検索した結果、太平洋側では千葉県銚子あたり、日本海側は新潟県とのこと。
ということで、この地域の川には鮭が遡上してこないことが確定。
ならばあの絵は何を意味するのだろうか?
経費削減で同一イラストを全国統一で使っているのかしらん。
あるいは「川をきれいにすれば、いつか鮭が上がってくるよ」というハートフルかつシャイなメッセージが込められているのかもしれない。
いずれにしても川をきれいにしましょう!!
www.nichiro.co.jp/salmon/culture/r01.html


