上着を着ない日。
映画「ジャッカルの日」をほうふつする人は・・・。
さすがにそんな人はいるまい。
それはともかく、
これだけ暑いとソウいう日があっても良い。
いやそうあるべきなのだ。
あー暑い。
「上着を着ない日」がありますか? あるようでない、あってほしいけれど無い。ほとんどの人がそうだと思う。しかし、そういう日があってしかるべきなのだと思う。だって、こんなに暑いのだから。まったくこれは明らかに異常気象だと思う。ありえない暑さだ。
不思議なことにマスコミはさほど触れないけれど、確実に「亜熱帯化」していると思います。温帯なのに亜熱帯です。映画「デイアフター・トゥモロー」もかくやの暑さ。あの映画では寒くなったのだけれども、反対に暑くならないとは誰も言えないと思う。どちらがキツイかと聞かれると微妙だけれども、どっちもどっちなのだろう。いずれにしても、マスコミがさほどふれないということが、すなわち「臭いものには蓋をしろ」ということで、リアリティーを担保するようなしないような・・・気がする。


