「プリズン・ブレイク」を見終わった。
と思いきや終わりではなかった。
てっきりDVDの7枚目で完結だと思っていたのに。
ついつい「おいおい」とつっこんでしまったぞ。
まったくもう。
「プリズン・ブレイク」をDVDのVol.7までレンタル。4回に分けてレンタルしたのだけど、最後は一挙に3枚もレンタル。最後のラストスパートは一刻も早く結末を知りたいという気持ちの現われなのだ。なのになのに・・・気を持たせるところで13話が終了してしまった。特典として「24-Twenty Four-」5thシーズン第1話が入っており、そえはそれでサプライズ的に楽しめた。しかし、なんといっても彼らの行く末が気になってしまう。これでは蛇の生殺しだよ。
「どういうことやねん」という気持ちに突き動かされ、光速の速さでネットにアクセス。「wikipedia」によると当初は13話で完結する予定だったが、好評だったので9話の追加エピソードが製作されたらしい。なお2006年8月からセカンドシーズンがアメリカで放送されるとのこと。「脱獄」という設定でセカンドシーズンとは、ノーガードの腹筋に後ろ回し蹴り一閃。まさに意表をつかれた。「CSI」と「CSI:マイアミ」みたいにがらっと舞台と出演者を変えるのかな?
DVDの続きは年末になるとのこと。うーん、当分は悶々とした状態が続きそうだ。早く続きを見たい。

