高度富栄養化都市

アンタ、飲めるのかい?

よつばと!

キミキミ、そこのキミ。
「よつばと!」第6巻を頼む。
なんだって、それはいったいどういう・・・。
つまり、この瀟洒な大人の隠れ家的お店には・・・かい。
なんと、なんと、まさにこれは嘆かわしい状況だよ、キミ。
なにが嘆かわしいかって、「よつばと!」第6巻を置いていないだなんて。
ボカァね、あれを読みたいがためにここにこうして座っているようなものだよ。
しかたない、キミが買って来たまえ。
急いでおくれよ。


おそれながら、大人の隠れ家的なお店だからこそ漫画本を置いていないのではないでしょうか。それはさておき、「よつばと!」は良いですね。実に良い。心が洗われるような気がいたします。こういうギスギスしてどうしようもない世の中だけに、せめて漫画の世界で息抜きをしたいものであります。それはそれで寂しい状況ではあるのですが、それはそれで仕方ないことでもあるのです。

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